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SeismoTotal · USGS

仕組み

01

ライブマップ

ブラウザーは USGS の GeoJSON を読み込み、地図を5分ごとに更新します。元の記録で時刻、深さ、マグニチュードを確認してください。カタログは後で改訂されることがあります。

02

過去のカタログ

開始日と終了日の UTC の一日全体を含みます。総数は別に取得し、グラフと主なイベントは最新の最大2,000件を使います。件数を制限したグラフは全期間の月別推移を示しません。

03

統計モデル

観測頻度は λ=N/H、記録件数を観測年数で割った値です。P(≥1)=1−exp(−λT) は一定の頻度と独立したイベントを仮定します。期間の区切りの時刻は重複集計しません。

04

解釈の限界

余震や検出能力の変化で仮定が崩れることがあります。半径は震央からの距離で、地点の揺れの強さではありません。標本数は精度の指標ではありません。防災、建築、緊急対応には公的情報を使ってください。

保存済みの USGS 件数

2001-09-24 → 2026-09-23 UTC · M ≥ 4.5 · H = 25 · λ = N/H

保存済みの USGS 件数
出典半径件数λモデルの確率 · T=1モデルの確率 · T=10
Córdoba37.8846, -4.7794100 km00.00——
Tokyo35.6762, 139.6503100 km51720.68>99.9 %>99.9 %
Tokyo35.6762, 139.650350 km1867.44>99.9 %>99.9 %
Quito-0.1807, -78.4678100 km331.3273.29 %>99.9 %
データとクエリをダウンロード · JSON

1年と10年の値はアプリと同じ計算処理を使います。99.9%を超えても、モデルの仮定に依存する結果です。別の学習例では N=2、H=25、T=10 から λ=0.08、P=55.07% になります。改訂により最新の件数は変わります。